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月別: 2011年2月

オカルトについて語ろう

今回は少しオカルトな話をしたいと思う。
オカルトの中には有害なオカルトもあるので、注意する必要はあるが、
運気については、自分なりの解釈があってある程度それに従って生活している。
そもそも運気とはどういうものかというと、
色々なことがうまくいくタイミングと、うまくいかないタイミングがある。
うまくいかないときに無理して色々やるのは無駄だ。
個人的にその日、運気がよいか悪いかは、だいたい朝起きたらすぐ分かる。
それはとても些細な兆候なのだが、それでだいたい分かる。
悪い兆候を見つけたら、できるだけいつもと違う事を行うのは避ける。
とにかくなにもしないで無事一日を過ごすのが一番である。
運気というものは、確かに見える存在ではないが、「空気」や、「元気」のように、
存在するものだと思う。
運気をとらえる上でもう一つ重要なのが、
ヒトや、モノが持っている気についてである。
よい気を持ったモノは持っていると運気がよくなるし、
逆に悪い気を持ったものは、運気が下がる。
例えるなら、好きな食べ物を食べて元気になったり、
嫌いなものを食べて気持ち悪くなったりと言う事である。
ここで少しややこしいのが、良い気を持っているヒトとできるだけ接する事と、
悪い気を持っているヒトとの接触をできるだけ避ける事についてである。
良い気を持っているヒトといると良い気が回ってくるのだが、
同じヒトでも時期によっては悪い気を持っている事もある。
そんな時は正直避けたいのだが、避けられたない場合は、その悪い気を跳ね返す力が必要だ。
運気が下がってきた時にするのは、
ひとつは、じっとしている事だ。そして要らないものを捨てる。
ある意味悪い気を払うというような事だと思う。
一方で、運気を取り込む事も重要だ、個人的には適当な時期に旅行に出かけるのが良いようだ。

インフレ対策

5年程前に書かれた本で、5年後に日本はインフレになって財政破綻する的な本を読んでみた。
つまりその本で書かれている事は時間的にみたら、はずれという事になるが、
いずれにせよインフレにはなるだろうから、参考にと読んでみた。
私の想定としては、以前にも書いたが、
数年〜10年後ぐらいまでに牛丼の値段が2倍〜4倍ぐらいになる。
期間限定ではあったが松屋は牛丼並240円でやってたから今を250円として、
数年〜10年後500円〜1000円になっているという想定だ。
1000円のお昼が、2000円〜4000円になる計算だ。
逆に言うと、100万円貯金があっても、今でいう50万円の価値になる。
インフレ対策は資産が多い人と少ない人とでは少し対策が異なる。
預金1000万円未満では、ペイオフの心配もほとんどないだろうから円が目減りする事を出来る範囲で防ぐ事が重要。
預金の一部を、株、不動産、金、海外の通貨(USD,EUR,CHF,AUDなど)などにする事で、リスクの分散ができる。
もちろん価格変動リスクもあり、株だと紙くずになる場合もあるし、金でもここ10年で3倍ぐらいに上昇しているわけで、その逆がないとも限らない。
ただ、自国の通貨の信用が失われた時、結局頼るのは、より信頼の高い通貨であり、もし通貨が信用できなければ金とか現物に行かざるを得ない。
個人的には、預金のうちの半分ぐらいを、金、その時信頼できる海外通貨で保有しておき、
食料や生活必需品は災害対策以外の意味も含めていくらか備蓄しておくというのが、ささやかなインフレ対策である。
あとはインフレになったら海外旅行は行きにくくなるかもしれないし今のうちに行ってこうと思う。
一方、1000万円以上の資産がある人は、既にそれなりに資産運用しているだろうし、
あまり書く必要もないだろうが、ポイントは、
不動産なら都市部の需要のある土地もしくは今後需要を見越した場所という事と、
口座はペイオフによって制限もしくは、一定金額以上保証されない(なくなる)危険性がある事を念頭においておいたほうがよいと言う事だと思う。
自分にもし相当な資産があったら、海外に口座を持っておき、超インフレな時は海外に拠点を移して時々現金を持って日本に遊びにくればいんじゃないかと思う。
リスクは分散できるが、分散したリスクのいずれかがダメージを受ける確率もあがるので、確実な方法はないけれど、適度なリスク分散を私は支持している。
まあ急激にインフレになったらその場にいた人は多かれ少なかれ影響をうけるわけで、
本当に重要なのは、どんな場所でも生きられる能力と準備と人間関係といったところでしょうね。

昨日の分析の結果、自分は水に結構関心があるらしいという事がわかったので、水について少し。
以前水について書いた、
(2008/08/25)
当時、個人的に、かなり漠然とした危機感しかなかったが、
外国資本による、水源の買収が指摘されるようになった現在、それは現実味を増しつつある問題となっている。
どうせ40年もすれば、日本の人口は1億を割っているんだし、地方の土地も維持できなくなるんだから、不要な土地なら外国資本に渡るのは構わないが、そこに住む人が生きていく上で欠かす事のできない要素。ライフラインに影響を及ぼす可能性のある、事柄には一定の制限が必要だろう。
水は生活に重要な要素であり、カリフォルニア電力危機のように、投機目的でライフラインが人質に取られるのはさけなければならない。

自分を解析してみる

ブログとTwitterをキーワード解析することで、自分が何に関心を持っているのか解析してみることにした。
一部手動で行っている事もあり、おおざっぱなデータではあるが、ともかく以下のような事が分かった。
自分は、Apple製品、コンンピューター、インターネット、テクノロジー、政治、マネーに関心があり、
時間だと、現在や未来に関心が高い。
することの中では、考える、予想、使う、検索、買う事、行く、食べる、変える、掃除 などに関心がある。
関心の強い状態は、
新しい、痛い、寒い、終了、大事、無い、風邪、欲しい、意外、すごい、問題、できる、大丈夫、増加。
その他の関心事としては
水、情報、自分、意味、環境、海外、影響、経済、書籍、システム、サービス。
こうしてみてみると、大半は自己認識の範疇だし、たしかにそうだなという気がする。
————————————————–
以下は、このブログの解析データより、分類・ピックアップ、再集計したもの。
数字はキーワードの出現数である。
【コンピューター・テクノロジー・製品】
iPhone 96
Apple 50
Android 49
ケータイ 49
インターネット 79
テレビ 76
携帯 141
機能 102
電話 94
パソコン 82
ネット 69
端末 59
電子 59
ロボット 46
AU 33
技術 43
製品 44
【時間】
未来 86
今後 75
最近 65
時間 65
現在 51
時代 45
【政治】
日本 370
政治 92
国 90
国民 43
民主党 37
社会 106
【マネー】
円 80
お金 46
ドル 46
【すること】
考え 100
考える 60
予想 48
検索 42
買う 44
購入 33
食べ 37
期待 34
使い 34
【その他】
自分 122
個人 76
情報 120
環境 57
海外 42
影響 42
経済 41
書籍 53
本 48
システム 43
サービス 63
意味 80

ユビキタス書店

現在大半の本はAmazonで買っているが、リアルの本屋にも時々利用している。
そこではAmazonで買おうと思っていた本を買う場合もあるし、本屋でみつけたけど、あとでアマゾンで買う場合がある。更に最近だと、これ電子ブックだったら買いたいなと思うものもある。
で思うのは、本屋が宣伝して売れたんだからAmazonは書店に広告料を払って、Amazonで買おうと思っていた本は、書店がAmazonに広告料を払ってもいいはずだし、電子書籍版がある本は、その情報を掲載してあったほうがユーザーにとってはいいと思うのだ。
そんなわけで、こんな書店はどうだろうというものを妄想してみる。
これは「ユビキタス書店」というリアル店舗を想定した話である。
1)欲しいものリストの表示
店に入ると
amazonの欲しいものリストが表示される。表示はiPhoneとか、店に備え付けの端末などを想定。
欲しいものリストは店内マップで確認できるとともに、ARを使った表示もできる。
2)お店のオススメ表示
お店に入ると
お店のオススメが表示される。
このオススメの表示は無差別のオススメと、
属性に応じたオススメが表示される。
3)書籍詳細情報の表示
本を手に取るとその本の詳細が表示される。
・コメント(コチコミレビュー)の表示
・お店からの解説
・その他書籍情報として関連した情報を表示
本当は棚から手に取った時点で表示されればよいが、ひとつの段階として
バーコード読み取りで表示する方法などが考えられる。
4)行動履歴
・入店した時間
・順路
・エリア別の滞在時間
・手に取った本とその時間(本を棚からぬいて戻した時間を計測)
これらを計測し、書店はレコメンドの参考にする。
5)電子書籍の立ち読み
・電子書籍を立ち読み用に印刷したものを用意
・電子書籍端末で読めるように電子書籍専用リーダーを用意
6)電子書籍の購入
・電子書籍をお店の端末から購入できるようにする。
・お店から購入した電子書籍の売上は一部お店に還元。
7)ネットで注文
・ネットでも購入可能なようにする。
・売上の一部は購入のきっかけになった本屋に還元。
8)相互の情報提供
リアルの店舗では、様々な本の組み合わせが考えられるので、
これとこれを一緒に置くと良く売れるとか、特定の分野に強い書店とか、解説が上手な書店など
色々あると思う。
またAmazonで見つけた本をみる場合と店舗で買う場合とでは印象が違う場合もある。
一方Amazonでは幅広い書籍を扱っているので、売れ筋の本や、ネットならではの情報を持っているだろうと思う。
ネットの書店と、リアルの書店がそれぞれのデーターを提供すれば、ユーザーが求める本にたどり着く確率をあげる事が可能だと思う。
今回は話を単純にする為に、本屋、Amazon、電子書籍という関係で妄想してみたが、
もっと言えば、図書館や、古本、漫画喫茶、個人、その他のブックレビューサイトなどが
総合して情報をユーザーに提供したり利益を享受していいはずだ。

寄附・募金

最近にわかに寄附・募金が話題になっているので、募金について。
お金の使い方として、募金というのは重要な要素だと思う。
我々は日々の生活でお金を使い、お金を使う事が人々や社会に影響を及ぼしている。
しかし、それにはいい影響もあるし、悪い影響もある。
よりよい社会の実現の為にはよいお金の使い方が必要だ。
お金は、動力だから、いい活動にお金が集まればいい活動が成長するし、
悪い活動にお金が集まると悪い社会になる。
たしかに税金が福祉等に役立てられている部分もあるが
それは一部だ。政府という組織にお金を渡してしまうとそれが効率よく役立てられて
いるかは大いなる疑問だ。
そもそもどのように使われるか国任せというのはよろしくない。
だから自分で考えて、自分が重要だと思う事にお金が使われるように募金する事が
必要なんだと思う。
事業や、活動に投資するというのもひとつのお金の使い方ではある。
でもそこで対価や見返りを求めたらそれは欲であって、愛ではない。
資本主義社会において投資は重要な役割を持ってはいるが、募金は募金で重要なんだと思う。
で話を日本の募金に移すが、
日本はアメリカに比べると募金額が小さい。
これは、
・税制の問題
・募金の意識
が大きな要因だと思う。
税制の問題は、今後改善される事を期待するとして、
募金の意識について。
日本は募金の文化がないと言われるが、コンビニにも募金箱はあるし、様々な○○チャリティが行われている。
つまり日本人に公共心がないとかそういうわけではなく単に金額が小さいだけである。
以前、ファンドレイジングの人が言っていた話だった思うが、
募金を通じた成功体験がないというのが一つはあると思う。
募金しても、それがどんな風に役に立ったかわからないと募金のモチベーションが下がってしまう。
だから募金がどのように役立っているか、分かりやすく説明する事が必要だと思う。
個人的によく募金する分野は
環境、食料問題、教育 が多いけれど、もっと幅広い分野で募金が選べるといいのになあと思う。

エジプトに思う

エジプトで大規模デモが起き、ネットが遮断されるまでの事態に発展している。
これは歴史的な出来事で革命だと言う人もいるが、正直私にはそれを判断するだけの情報がない。
エジプトの独裁政権というものも初耳だし、エジプトの親米政権とやらがどんなものなのか。ともかくエジプトの社会情勢を知らないのだ。
だから今は、いずれ正しい情報が入ってくる事を待つばかりだ。
ただ思うのは、日本にもジャーナリズムが必要だという事。
ジャーナリズムとは何か?
まず第一に事実を伝える事だと思う。
エジプトで何が起こっているか、日本のテレビはあまり伝えてない。
これはメディア側(供給サイド)の問題もあるだろうし、受け手側(需要)の問題もあるだろうが
ともかく現状はこんな状態なのである。
現在は、マスコミから与えられた、エンタメ的情報が日本人の民意を作り出している。
幅広い視点での情報は届けられておらず、またそれを適切に扱う能力も身につけていない。
日本は民主的な国家として、事実を広く正確に得る事ができ、
事実を元に国民一人一人が正確な判断を行い、行動できるようになることを目指すべきだと思う。
それにしても、これだけブログやTwitter流行ってるんだから、現地の情報とかリアルに入ってくるかと
思いきや今の所ほとんど目にしていないのが意外。