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カテゴリー: Apple

Macbookに飲みものををこぼした場合の対処法

コーヒーをこぼして起動しなくなった友人のMacbookを分解してみたので、教訓メモ。
(浸水したら復活できる保証はないので、自己責任でお願いします。)
まず最も大事な事は、飲み物をこぼさない事である。
で、こぼしてしまった場合すること。
1.速やかに電源ケーブルを外す
2.速やかに、本体を浸水エリアから隔離する事
3.強制終了
4.外部からできるだけ水分を拭き取る
5.できるだけはやく裏蓋を外し浸水状況を確認
6.まったく浸水してないようであれば、OK
浸水が見られる場合は完全に乾燥するまでには電源を入れない事
7.浸水が見られる場合は、バッテリーを外す。
 きれいな布で表面の水分を除去。ドライヤーか扇風機など冷風にて乾燥。(熱風注意)
8.とにかくデータが重要な場合は、HDDを取り外し外付けのHDDとして別のパソコンを使用し
 データのバックアップを取ろう。
9.あとは本体(浸水箇所)をとことん乾かす。直射日光や、高温で乾かすのはNG。
保証期間内の故障であれば、自分で分解して保証対象外となってしまうより、修理に出して
部品を交換してもらえばよいだろうが、パソコンの水没は、一般的には保証対象外なので、
ともかく自力で救出するのが一番だと思う。
これらをスムーズに行う為には用意しておきたいもの
・きれいな布、ティッシュ、綿棒。
・精密ドライバー
 ネジ穴にぴったり合わないものはNG、合わないものを無理にまわしネジ穴が駄目になると
 最悪なので、ちゃんとサイズが合ったドライバーが必要だ。
・エアダスター
 逆さにすると液体が出る場合があるので注意、あくまで圧縮空気でホコリを飛ばす為に使う。
・ドライヤー
 冷風の方が良いと思う。温風は高温に注意。
・エタノール
 油分、糖分を含むもの、塩分が付着した場合に使用(ただし浸水注意、重傷の場合使う)
・蒸留水
 糖分を含むもの、塩分を含むもの、コーヒー、ワインなどをこぼした場合、拭き取るだけでは
 除去できない場合に使う。(安易な使用は危険、重傷と判断した場合にのみ使用)
・2.5inch 外付け HDDケース(たぶんコネクタはSATA)
 HDDの浸水がない場合は救出して、データを読み込むのに使用できる。
大事な事は、こぼしたら即座に水分を取り、浸水の可能性がある場合は裏蓋をはずし、
浸水がない事を確認できるまで、電源を入れない事である。
浸水した場合は、バッテリーを外し、とにかく乾かし、入念に乾かすしかない。
ポイント
・裏蓋はできるだけ、はやく外して浸水状況を確認しよう。
 浸水してしまった場合、すぐに乾かさないと錆びてしまう。
 乾かす処置を後回しにしてしまうと、救出できる確率は下がってしまう。
 浸水があった場合はどこのパーツに浸水があったか覚えておこう。
・浸水している可能性がある状態で電源を入れるのはNG
・HDDのデータがとにかく重要で本体は大して重要ではない人は、
 とにかく裏蓋をあけHDDを取り出してやればひとまず安心だ。
 キーボードにせよ、本体裏に飲み物をこぼしたにせよ、ちょっと飲み物をこぼしたぐらいでは、
 HDDまで浸水することは少ないだろう。
 もっともそんな重要なデーターならちゃんとバックアップを取っておけばよいという話だが…。
最後に
十分な資金があり、尚かつデータのバックアップがあれば、浸水しようが、水没しようが、新しい本体を
買い直せばOKです。
追記:
スマフォの水没では、乾燥剤などを使った復活術や商品があります。
ノートパソコンは、サイズが大きいのでどこまでいけるかは分かりませんでが、乾燥剤系の復活法も
駄目元で試してみるのもよいかもしれません。
更に、よくこぼす人向けのアイテムを2つ紹介
wow cup
MIGHTYMAG

Apple製品 予想&希望

【予想】
1)Galaxy SサイズのiPad
持ち歩き用のiPadとしてはiPhoneでよいと思うが、
もう少し大きく、iPadより少し小さいぐらいの端末があっても良いと思う。
2)ノートパソコンとして使えるタブレット端末既存のiPadは電子コンテンツを見るのが中心な端末なのでそれはそれでよいのだが、
それとは別に、ノートパソコン級のスペックをもちつつタブレットな端末が必要。
しかもできれば、iOSのエミュレートモードが欲しい。
3)Android版iTunes
Windows版もあるのだから、Android版もつくるべきだろう。
Windows版のApp Storeも欲しいけどこれは流石に範疇にないか。
4)クラウド&ユビキタス
購入したコンテンツアプリ、ライセンス、設定情報はクラウドで管理
され、様々な端末から同様のサービスが利用でき、ユーザーに最適化された状態で
提供されるべきである。
【希望】
1)ロボット
ケータイがパソコンを飲み込む一方で、パソコンはいずれロボットに進化するだろう。
なぜそうなるかはまだよくわかってないが、まあそのほうがいいじゃない。
2)自動車
パソコンとはややジャンルは異なるが、モバイルとモビリティ、ロボットと自動車。
意外と近いと思う。

電子書籍用端末, iPad, Android, iPhone

注目の電子書籍端末、ソニーのリーダーとガラパゴスを家電量販店で見てきた。
【Reader】
ソニーのリーダーは見た感じではまあまあ良さそうであったが、
無線LAN対応でないという致命的な問題を抱えている。
これを作った責任者が目の前にいたら小一時間説教してやりたいぐらいな仕様だ。
【GALAPAGOS】
次に(大きいやつ)である。
液晶のシャープとして電子ペーパーを使わずに、あえて液晶で挑んだ電子書籍端末である。
でかすぎだし、液晶もあんまりきれいじゃないし、どういうことなんだ。
iPadを意識しているなら、iPadは電子書籍用端末じゃないとはっきり言っておこう。
液晶にしたせいで、バッテリーもそれほど持たないし、アプリも、ネットもまともに出来ないなら、
なんなんだこれは。
【iPad】
個人的に現状では良く使ってはいるけれど、それでもFLASH非対応は時々困る。
特にiPad的な端末は今後のビジネス向けでも普及しそうだが、FLASH対応は
そんなところでもライバル機に負ける要因となっていくだろ。
【Android】
今後iPhoneを除く大半のケータイはAndroid搭載になるだろう。
iPhoneもなんならbootcamp的にAndroidをインストールできるようにしたらよいのにね。
【iPhone】
iPhoneはシェアでAndroidを上回り続けることはできないが、それがAppleの哲学であり選択なのだろう。
それでもiPhoneは新しいiPhoneの登場でブランドを保ち続け収益面で優位性を保つだろう。
ただし問題が無いわけではない。
特に日本での一番の問題は電波問題だろう。
繋がらないケータイに何の意味があるというのだ。
そろそろ日本でもSIMフリーにしないと、ユーザーは徐々にAndroidフォンに移ってしまうだろう。

iPhoneはAndroidに負けない

今後Android OSは、iOSより多くの電子機器に搭載されるだろう。
しかしそれは、iPhoneのの負けではない。
Mac とWindowsがそうであるように、多くのシェアを獲得したのはWindowsだが、
Mac OSは多くのファンによって今でも利用され続けている。
個人的には、iOSがオープンになり、メーカーや個人が洗濯機や冷蔵庫にまでiOSを搭載でき、
アプリも追加できるようになる事を望んでいる。
しかし、独自路線を開拓することが、Appleの生き方なのだろう。
よく言えば、Appleは、たくさん売れる事より、愛される製品であることを望んでいる。
誰もが使うコモディティな製品ではなく、ユーザーに愛される製品である事が重要なのだ。

iPhone OS Deployment Target must be 3.2

When supporting iPad only, the iPhone OS Deployment Target must be 3.2
iPad専用のアプリを作って、itunes connectのアプリのアップロードで上記のエラーがでてかなり悩んだので、メモ。
結論から言うと、Distribusion用のプロビジョニングが正しくできておらず、
Any iPhone OS Deviceの項目が、開発用の証明書になっていた為だった。
エラーメッセージの通り、
iPhone OS Deployment Targeはもとから iPhone OS 3.2にしていたので、それ以外の問題だという事は察しがついていたが、ここにたどり着くまでに結構時間がかかってしまった。
IPad専用アプリの「開発からApp Storeに登録までの道のり」
準備:
・Mac
・Appleのアカウント
・iPhone Developer Programのライセンス
・SDKのダウンロード
・実機確認用に実機の登録(たぶんなくても開発可能)
・参考書
 Webにはあまり情報がないので、書籍が役に立った。
 ・iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
 ・サンプルプログラムでマスターする iPhone SDKプログラミング実践ガイド
開発:
・XcodeとInterface Builderを使ってもごもご開発。
・アイコンの作成。iPad用は72px*72px
登録:
・iTunes Connectでアプリの登録

iPadを使ってみて

iPadを実際使ってみた感想。
・意外と重い。ごろねして持つにはもう少し軽くないと厳しい。
・充電に時間がかかる。
・Dockにつなぎにくい。(magsafe)みたいに簡単接続にしてほしいものである。
・エンターキーが検索時に「検索」という表示になったりするが、かえってわかりづらい。
・英字入力で単語の始めが大文字になったりする。(設定でなおせる。)
・まだiPad対応アプリが充実していない。
・USBメモリーとか、SDカードでテキストをコピーしたい。
(特に、Wifiにつなぐ前など、長いパスワードを入力しないといけない時など。)
・横置きしたい。
・Flashには対応して欲しい。
・ホームページを普通に表示させるとちょっと文字小さい。
・リモコンが欲しい。
・外部キーボードが意外と役に立たない。(コマンド操作とかが無い)
・ふとマウスが欲しくなる。
わかってはいたけれど、もう少しパソコン的じゃないと、パソコンの代わりでバリバリ使うのは難しい。
とくに入力系が。
iPadはまだ熟してないけれど、新しいユーザー体験と、生活に進化を求めている人には、おすすめの端末。
どちらかというと新製品などに保守的な人(レイトマジョリティ)は、世間的に評価が定まって、みんなが使うようになってから買えばいいと思う。
来年ぐらいには、アプリやコンテンツも増えているだろうし、ハードウェアの改善にももう少し改善があるだろう。

iPad

仕様だけで見ると、iPadは、よく肥えたiPod touchにすぎない。
しかしiBooksや、今後登場するであろうこの端末に向けたアプリケーションやサービスを含めて考えると、新たな潮流につながっていくだろう。
個人的にではあるが
以前からタブレット型のMacを望んでいた理由は、
マウスを使うより画面で直接操作できるほうが直感的で自然だと思っているからである。
AppleのNetbookを望んでいた理由は、
最近のMacのノートパソコンは大きすぎるからである。
そして値段的にもNetbook的な価格の商品がでたらいいなあと思っている。
そういう意味で考えると、iPadはある意味待ち望んできたものではあった。
しかしその一方で、パソコンとしてはいくつか物足らない部分がある。
OSがMacOS Xじゃない、CPUがインテルじゃない、USBポートがない、といった点がそれだ。
それでもiPadが日本で発売されたらすぐ買うつもりだ。
今後iPadは一人1台持っておく事をおすすめできるような端末に進化していくだろう。
現在のノートパソコンは使い方が難しすぎる。
みんなが使えるパソコンでなんだろう?
多くの人にとって家で使うパソコンは、ネットができ、ネットを通じたサービスが利用できれば、それでいいのではないだろうか。
iPadはだれでも使えるパソコンというものに少し近づきつつあるパソコンだと思う。
学校なども含め、この端末がどんどん活用され普及するといいなあと思う。

iPhone

iPhone 3G
欲しい事は欲しいが、iPod touchを持っているのと、携帯がまだ比較的新しいのと、
それはそれで気に入っているのでできるだけ長く使い続けたいというのがある。
そういうわけで、しばらく買うつもりないのだがここがすごいぞという所を書き残しておこうと思う。
・タッチパネル
ボタンが少ない。ぶっちゃけキーボードがついてた方が打ちやすいと思う。
しかし、それでもボタンを取ってしまったのは、すごいとしか言いようがない。
使いやすいか否かというより、ない事がすげー。という事と、なくてもここまで使えるという事を証明した事に大きな意義を感じる。
・App Store
ケータイアプリ開発の敷居が大幅に下がると同時に、App Storeに陳列されるという魅力は大きいと思う。
・ブラウザ
今使っているケータイにもPCサイトを見る機能はついているが表示が崩れる。
FLASH未対応は痛いが、javascriptが使えるという点は評価できる。
あと、液晶画面がすごい大きいというい訳ではないが普通の携帯よりでかいと思う。
・Macと繋がる
Mac非対応てやはり結構多い。
Windowsに対応してれば、十分だと思っちゃう世知辛い世の中ですからね、はい。
・機能では計れない操作感
単にボタンを押したら次の画面が表示されるという用件だけをすませるUIじゃなくて、音とか、視覚的効果で楽しませてくれる、iPhoneの操作感。
これらを見ても、日本のケータイメーカーにも、ケータイキャリアにもなかなかできない事だろうなあというのが分かる。
なんでできないか?
一つは、日本にSteve jobs氏がいないから。
もう一つは、日本のケータイ文化の中に引き算の美学が、商品開発の上で認められていないからだと思う。仕様上の機能をより多く搭載する事で他よりも優れてると言わんばかりである。
らくらくはたしかに引き算の発想だし、あれはあれで意味のある物だとと思う。
ただ、ケータイをあまり使わない人の為の引き算であって、引き算でありながら進化しつつあるiPhoneとは方向が違うと思う。
日本のケータイ進化のガラパゴス化の象徴である、おサイフケータイ機能と、ワンセグがついてないので日本では売れないという意味不明な予想を押し流して、どんどんiPhone売れれば、日本のケータイ業界も少しは変わるかもなぁ。
INFOBAR2やTalbyようにデザイン的に優れたものはあるわけだし、ワンセグや、モバイルSicaも便利だし全然だめだとは思わないが、結局、革命家が現れにくいんだろうな。
日本に限った事ではないが。

リモコン

土曜日にテレビが届き、今日は操作方法を覚える事にする。
まず、テレビとレコーダーのリモコンは酷い。
ボタン多すぎ、必要なボタンがどれかわからない、押し間違える、テレビとの連携が十分じゃない。
あとレコーダーは起動に時間かかり過ぎ。
スリープモードとかあったほうがいんじゃないか?。
こう見ると、家電というのは、高機能化はどんどん進んできたけど、操作性の改善とか、別メーカー製品との共通化とかはあんまり進んでないのだろう。
Appleの襲撃に期待したい。

iPhone 3G

思ったよりは早く日本に上陸できたなあというイメージである。
値段も安いし、今の携帯が古くなったらiPhone 3Gにしようかなと思っている。
でも今の携帯まだ半年ぐらいしか使ってないので、買い替えはまだ先の予定だ。
そのうちiPhone 3Gの後継バージョンがでるかもしれない。
まあとりあえずは、App Storeの登場で今使ってるiPodtouchがもっと便利になる事に期待。