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月別: 2012年11月

病院

風邪かと思ってたが、熱が40度を越えたので、近所の病院に
個人的に病院は、なるべく行かない派である。
理由は
・待ち時間が長い→疲れる
・そのくせ携帯の使用が禁止だったりじっとしている事が苦痛
・他人の風邪などがうつりそう
・大概にして、「急いで欲しい」などいう身勝手な患者がいて不快
・ただの風邪ならほっといてもなおる
・そこで、無駄に病院に行く人が多いと、本当に診察が必要としている人が受けにくくなる
・不用意な診療は税金の無駄
初診なので、熱を測って、問診アンケートに記入、熱が高いのでと、暗く寒い部屋に移される。
暗く静かな部屋でじっとしながら、医療制度の問題や、多くの病院が人手不足(特に看護師)の問題、医療を利用する側の問題、高齢化社会の中で医療負担などを考える。
1時間以上経過の後、診察、血液検査。
インフルエンザの検査は陰性で、血液検査などの結果より、
ばい菌による炎症による発熱じゃないかということで、抗生物質などを処方してもらって、帰宅。
一旦、全身を暖めて落ち着いたら、頭を冷やして、その後、上半身はかるい暖めにすると、
発汗も治まり、体調も良くなる事がわかってきた。
これで、そのまま回復するかなと思ったが、夜になって、急に寒気(さむけ)が進行し容体悪化。
ちょっとやそっとの暖め方ではどうにもならず、あわててこたつを出す。
これでなんとかして一命をとりとめる。
(大げさではあるが、自分の中では 「Best of the Year 生命の危機部門 第1位」だったと思う。)
翌日改めて別の病院で診察。
こちらは、近所の病院よりは離れているが、信頼している病院である。
待ち時間が長いのは変わらないが、スタッフの人数も多く、比較的スムーズに対応してくれる。
再度インフルエンザの検査。レントゲンにて完了。
結局どこが原因かはわからなかったが、夕方には体調もだいぶよくなり一安心。