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月別: 2007年4月

選挙のネット利用

ネット利用の選挙運動、参院選は解禁見送りへ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070429i102.htm?from=main1
いつまで問題を先延ばしするつもりなんだか。
u-Japanとか言うまえにe-Japanが全然だめじゃん。
政治は国家の未来を見据えた社会基盤を提供するのが役目であって、
まるで時代の変化についていけない政治なんていらねんだよ。
選挙カーでガーガー来られたってうるさいだけでよくわかんないし。
興味を持って情報を得ようにもネットで情報が公開されてなきゃ判断しようがない。
判断できる十分な情報が出されてないのに、それで公正な投票が行われているとするのはおかしい。

選挙

投票率の低さからしてこの国の問題は、誰が議員や、区長、市長、町長に選ばれるかというより、民衆自体にあると思う。そういう意味では、愚民の意見を吸い上げる政治家よりは、民衆を変える政治家が必要だと思う。
今この国の本当の政治課題は、政治をどうこうという事より、民衆を変える事が必要だと思う今日この頃であった。

銀齢の果て

いくつか読んでいない筒井康隆の最近の本がある事に気がつき現在いくつかよんでいる。
まだ読んでいる途中だが、高齢化が進むと、「銀齢の果て」みたいのはありだなあと思う。
ただ、高齢化社会で問題なのは、国や国民における高齢者負担につきるわけで、別に殺し合いをしなくても、70歳になったら独立のエリアに移ってそこで財産なしで0からスタートという事でもよいのだろう。
そろそろ大規模な姥捨て山が必要がという前提の下で、姥捨て山でいかに楽しく暮らせるようにするかという
事を考えて行く必要があるように思う。
子供を多く産み、その世代がいずれ年をとり負担となる。
子供をあまり産まず、その世代の高齢者負担の比重が高くなる。
産む事と産まない事、どっちが悪いというのは難しい問題だが、少なくとも人間はイナゴじゃないんだからある程度それを理論的にコントロールするべきだと思う。

都知事選

石原慎太郎になったのは当然の結果だが、大差で当選は興味深い。
報道とか、mixiとかみてると結構不支持派が多いように見えるからである。
なぜだろう?
・そういう人たちは選挙に行っていない。
・一般の世論というのはメディアが作った架空のものである。
という事が推測できる。
一つ言えるのは投票率が半数以下である現在、必ずしも社会の多数派のみが選挙で
反映される訳ではないという事である。
選挙は世論が決める事ではなく、有権者の中の投票に参加した人によって決まるのである。
マスコミは世論世論て言うけど、やっぱあんまあてにならないな。
政治家は、世論というマスコミが作った幻想にまどわされず、投票者の意見に耳を貸すべきだと思う。
それにしてもこの時代に及んで、決められた場所へ行って紙に字を書いて投票というのは、
原始的だなあと思う。
ネットや携帯で投票とまでは言わないが、投票整理券で本人確認してるだけなら、
別に所定の投票所じゃなくても良さそうなものである。
u-Japan的には、もうちょっと電子的な投票システムを導入してもよいんじゃないだろうか。

後悔

If today were the last day of my life.
この言葉が重くのしかかる時、それが後悔というものなのだと思う。
まあくだらない後悔なのかもしれないが、人生一瞬なんだし、
できるなら悔いの無い今日を生きていたいね。