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カテゴリー: パソコン・インターネット

インラインで失礼します

相手の内容の書いた文章を引用し、さらに文章の途中で返答などを書くときに、
この一文を入れる事がある。
別にインラインだから失礼という事はほとんどないのだが、
インラインにはイラっとくる文章に拍車をかける効果があるのではないかという例を
考えてみる。

今週も暑いですね。
いかがお過ごしでしたでしょうか 。
来週、淡路でスイカ割りを行うのですが、一緒にいかがでしょうか?
という文章に返信することを想定してみる。
【引用せず返信の例】
はい、今週も暑くて、扇風機が手放せなかったです。
来週は用事がありまして、またの機会にお願いします。
【インラインで返信の例】
>今週も暑いですね。
そうですね。
>いかがお過ごしでしたでしょうか 。
さあ何してたでしょうかね?
>来週、淡路でスイカ割りを行うのですが、
へえ
>一緒にいかがでしょうか?
やだ

まあ返信の内容がそもそも違うのだが、一言一言返信するとうざさが倍増と言えるのではないだろうか?
その他にもあくどいインラインメールの例をあげてみる。
・長いメールの内容を引用符をつけずに引用しなおかつ文章の途中に返信内容を書く。
・長いメールを全文引用して返信をその下に記載する。
・全文引用しての最後に一文字「で?」と書く。
・言葉尻をいちいち別の捉え方をして回答する。
・まとめて回答だけあればよい質問に、インラインで一問一答的に回答
次に、インライン返信を通常の会話におきかえてみる。
A.おはよう
B.今おはよっていったよね?おはよう
A.調子はどう?
B.今調子はどう?っていったよね?うーんどうだろう、いいのかなあ、
ちょっと悪い気もするし、でも昨日よりは良い気もするし、あーでも朝揚げ物食べすぎちゃって、
胃がもたれ気味だし…..。
というわけで、Aからしてみれば自分が言った事なのだからオウム返しされなくても、
分かってるって話だし、一文ごとに返信されても困る。
「インラインで失礼します」というのは、別にインラインが失礼だという事ではないのだが、
単純に、そこから下の内容はインライン形式で回答しますよという事を、先に示す為の
宣言であるというのが、私の見解です。

個人情報は誰のものか?

グーグルによる個人情報の収集に関してが分かりやすいと思うが、個人情報は誰のものかという
問題は、今後大きな課題になると思う。
既に個人の行動を特定できる情報は至る所に電子的に記録されている。
電話の通話や通信、購入履歴、預金、インターネットの通信履歴、防犯カメラ、駅の改札記録、電気・ガス・水道の使用履歴。
例えば、画像認識で購入者の年齢を推定しておすすめを表示する自動販売機がある。
これは誰が買ったかというものを特定するためのものではないが、推定年齢と購入した商品の関連付けが行われてそれが利用されているはずである。
他にも、防犯カメラ。
現在、あらゆる所に防犯カメラが設置されているが、それがどのように利用されているかも明確にされてないし、そもそもそこに存在するかどうか分かりにくいものもある。
最近では移動物、例えば自動車にもカメラが搭載されていたりする。
更にグーグルグラスのように動く人がとらえる映像を録画していくとどうだろう?
記録されるデーター全体も爆発的に増えるし、個人が利用する事でさらに広い用途に利用されるものと考えられる。
話は戻って、個人情報は誰のものか?
おそらく、他には誰もいない無人の島で一人で生きているなら個人情報はその人のものである。
以前にも書いたが、所有とは誰の邪魔もされずにコントロール可能な持ち物の事だと思う。
様々な制約があり、自由に扱えないものは所有ではなく借り物なのだと思う。
社会(コミュニティ)に参加するには、なんらかの個人情報を社会に提供する必要が生じる。
まず生まれたら、役所に出生を届け出て記録される。
要するに私の考えはこうだ。
個人の情報はある程度本人が所有しており、他人がその情報を使って良いかどうかは本人に決定権があると思う。
ただしコミュニティに参加する場合は、ある程度の個人情報を提供する事は必要だと思う。
コミュニティにより必要とする個人の情報やその程度は異なるだろうが、少なくともそのコミュニティが
秩序を保つためにはある程度の個人情報が必要だと思う。
一方、他人の個人情報を自由に収集したり使用して良いだろうか?
収集は自由と言えば自由だと思うが、それでもやはり収集されればそれは別の形で利用される可能性があるのだから、原則的には収集について本人が知る事ができる状態にする事が必要だと思う。
利用については、原則的には本人の同意を得て利用する事が望ましい。
それがある程度匿名化を行い個人を特定できなくしたデータとしてもである。

なぜインターネットをするか

単にそれが楽しいからという事もあるが、インターネットが民主的なツールであり、
それが広まる事が社会をフラットにし、民主化を進める事に繋がると考えているからでもある。
パソコンや、スマートフォンにしても、それらが世界に普及する事で、
機会の格差を減らし、世界をフラット化させるからである。
もちろん、インターネットやテクノロジーの進化=民主化ではないので、
テクノロジーに目的や哲学を持たせ、それらが正しい方向に使われるようにしなければいけないのだが。

心地よいつながり、居心地の悪いSNS

先日散髪に行ったとき、床屋さんがFacbookで、昔の同級生から友達申請がきて、
許可したくないのに間違って許可しちゃって…。という話を聞いた。
その後ふと、居心地の良いSNSと居心地の悪いSNSについて思いついたので書いておく。
人間関係に基づく居心地の悪いSNS
既存のリアルな世界では、自分の選択に関わらず、親や兄弟親戚がいて、育てられる、
そのうち教師や、同級生、上司がいて、同僚がいる。
我々は人間関係に基づくつながりを運命的に受け入れていて、それに適応している。
だから、この人間関係に基づくつながりのすべてが不快なわけではない。
ただ、自分の関心に関係なく、一方的な結びつきというのは、窮屈なものである場合が多い。
関心や、共感に基づく心地良いつながり
年齢、性別、風貌、地域、など物理的な境界に閉じ込められたつながりではなく、
単に関心や共感にひもづけられたつながりは、そこで定義されたクラスタの中でコミュニケーション
している限り、およそ、ここちのよい場所だと思う。
逆にリアルの人間関係では、自然とつながりが消えるけどSNSでは特に関心もつながりもないのに、SNS上で友達としてつながり続けている事が少なくない。
時が経てば、人の関心は別のものに移ったりするものだ。
SNSは一つあれば良い、mixi一人勝ちとも言われていたのに、なぜ廃れたかといえば、時間の経過とともにその場所が、居心地の悪いものになっていったからだろう。
居心地の良いSNSからみると、リアルの世界は、何とも不条理で、居心地の悪いつながりに満ちている。
ネットは理想的な世界を構築する為に進化していて、多くの人に夢と希望をもたらすものだ。
そんなことを言うと、現実逃避のひきこもりみたいな感じなので、付け加えておくと、
インターネットやモバイルデバイスを通じて開かれてきた、新しいつながりは、まだまだ
はじまったばかり。これらが、これからの世界にどのような影響をおよぼすかは計り知れない。

近所の電器店

急遽、光デジタルオーディオケーブルが欲しくなったので、近所の電気屋を何件かあたっててみるも、
お休み&店頭扱い無しという状態。
今時、光デジタルオーディオケーブルなど使うケースはほとんどないので、なくても仕方ないのかも
しれないが、これじゃあ、ネットの家電店や、コンビニに商機を奪われても仕方ない部分もある。
私の住む地域には、数件の電器店がある。
全部が年中無休というのは難しいだろうが、どれか数店が開いていて、どちらかに目当ての家電があれば
よいという事になる。
それを実現する為には、距離の近い電器店同士で在庫管理情報を共有し、
たまに売れる程度の頻度の少ない商品を、分散して確保する必要があると思う。
別にこれをコンビニがやっても良いと思う。
今や都心では、数十メートル行けば別のコンビニがある。
売れる頻度が少ない商品であっても、生活者がそれがどこにあるかわかれば、
もうちょっと先のコンビニに寄ればよいのだ。
商店街もそうだが、ネットや、大型スーパーと地域の小さな店が勝る部分は、とにかく近い事が一つだと思う。
欲しいと思ったら、数十分で提供できないと、そっちに流れてしまう。
話をまとめると
・コンビニを含め小さな店舗では、需要の多い商品だけに集中し、たまに欲しい商品が
近所ですぐに買えない場合がある。
・一店舗単位で考えず、地域内の複数の店舗の中で少しだけマイナーな商品在庫を持つ
・どこの店舗にあるか分からないと意味がないので、少なくとも店内に検索端末を置く。
できれば、スマフォやネットで検索できるといい。

インターネットテレビ アゲイン

テレビは、次は3Dだとか言ってるが本当は、電波による放送なんかさっさとやめて、インターネットテレビにシフトさせるべきなんだと思う。
テレビは見たいときに見れるようにすべきだ。
でも現在それを実現しようとすると、チューナーを複数搭載して力技で全チャンネル録画をしようという事になってしまう。これは馬鹿げている。
そもそも生じゃない番組をなんで全国同時に放送してみんなリアルタイムで見るのか意味不明だ。
見たい時間に見れればいいじゃないか。
それに映像にもっと付加情報がついててもいいはずだ。ニコニコ動画じゃないが、コメント欄があったり、関連情報から直接amazonに行って商品が買えてもいいはずだ。
CS放送にしても録画機とテレビ両方で視聴ライセンスが必要なんておかしい。
家電メーカーは今でもテレビを作ろうとしているが、パソコンメーカーは、パソコンでテレビを作ろうとしている。
そうするとケータイ電話と同じような事がおこる。
パソコンメーカーは家電メーカーが苦労して追加してきた機能を、パソコン文化の発想でそれを意図も簡単に実装してしまうのだ。
その結果家電メーカの製品が淘汰されてしまう。
音楽業界に起こった変化はテレビにもやってくる。
CDが売れなくなり、少数のアーティストが爆発的に売れる時代ではなくなり、レーベルの収益が減るという流れ。
いままで音楽を独占し、その利権で潤ってきた音楽レーベルに、インターネットが変化をもたらしたのだ。
出版も、テレビ業界もいずれはそうなる。
テレビ局は今すぐネット時代のテレビ番組のあり方をすぐに考え直すべきだ。
(たぶんソニーはわかっているのだろうが。)
家電メーカーは、パソコンベースでテレビを作るべきだ。パソコンベースでテレビの再定義が必要だ。
生活者は、テレビ利権による社会のゆがみを理解し、テレビの見方を変えるべきだ。
過去に囚われ続ける、テレビ局、家電メーカー、消費者は淘汰されるべき対象なのである。

ゲームの有料アイテム

最近ゲーム内での有料アイテムが増えてきたような気がする。
ゲーム自体は無料だけれど、有料のアイテムがあるというパターンだ。
ある意味えげつないとも言えるが、無料でゲームに参加できるという点ではよい。
バーチャルな部分とリアルな部分の境界があいまいになってきているという部分でも興味深い。
一つ問題なのは、子供がよくわからずゲーム内の有料アイテムを購入してしまう事は問題だと思う。
これには、なんらかのガイドラインも必要だと思う。
少し前だとセカンドライフか、最近ではmixiのサンシャイン牧場など。
リアルを巻き込んだゲームが広まりつつある。
あまりゲームには詳しくないしいわゆるオンラインゲームもほとんどやったことないので、
いまさらなのかもしれないが、ゲームとリアルの連携って面白いなと最近思う。

インストールソフト

VAIO VPCW119XJを買ってインストールしたソフトのメモ
・Becky  メールソフト(有料)
・ノートンアンチウイルス(有料)
・FFFTP
・WinSCP
・Terapad
・さくらエディタ
・OpenOffice
・Safari
・firefox
・Lhaca+
・iTunes
・ObjectDoc
こんな感じ。

VAIO VPCW119XJ

いままで、PowerBookG4 12inchを使ってた。
しかし、さすがにこれは、年代モノで、いつ壊れてもおかしくない。
かといって、ネット用のパソコンとして考えるとMacBookはでかすぎだし、値段もちょい高過ぎる。
MacのタブレットPC、もしくは小さなMacノートが出るという噂に期待しながら
もう何年も待っていたが、さすがにもう待ちくたびれた。
限界だー。
というわけで、安くて小型のWindowsノートを買うことにした。
ただ、Macのタブレットがでるまでのつなぎで使うだけのつもりなので、
・安いこと (5万円以下)
・小型である事 
を重視した。
まず見てみたのが、
レノボ IdeaPad。スペック的にはよさそうなのだが、デザインが駄目だったのでパス。
hpはデザインはいいのだが、トラックパッドの両サイドにクリックするボタンがあり使いにくそうなのでNG
東芝のノートパソコンが安く売っていたので、気にはなったが、
「以前買った東芝のハードディスクレコーダーが、超使いにくくて頭にきたので、もう東芝の商品は、
買うまいと思った」のを思い出して、パス。
で最終的に行き着いたのは、
ASUS
エイサー
どっちもいいかな。と思って考えているところで、51000円でVAIOの発見。
というわけで、買ったのは、VAIO VPCW119XJ
Windows7もちょい気になったけど、XPのほうが安くて、そのわりに快適だろうと思ったのでこれにした。
使ってみた感想としては、
文字が小さい。
高解像度はいいけど、もう少し大きい画面表示サイズの設定を入れておいて欲しい。
キーボードがうちにくい
これはまあこの大きさのノートパソコンの宿命だろうから、しょうがない。
ファンの音が大きい
まあ別にそんなに気になるわけではないので、まあよしとする。
バッテリーの持ちが少ない。
基本的に、家でつかうだけなので困らないし、
この大きさのノートパソコンならしょうがないのだろう。
まとめると、文字の小さい画面設定しか用意されてないのが一番気に入らなかった点で、
あとは、家で、メールやWebを見るだけなら、特に問題なさそうだ。
で、改めて思ったのは、Net bookは、やっぱ仕事には不向だという事。
パソコン本体の横幅は、これまで使っていたPower Book G4 (12インチ)とさほど変わらないが、
キーボードはPower Book G4 のほうが、はるかに打ちやすい。
そんなわけで、Appleには一刻も早く小さくて安いMacのノートパソコンを発売して欲しい。
仕事ではMacBookを使っているが、個人で使うネット用パソコンとしては、もう一回り小さく
安いのが希望。

ネットの力

市販薬の通信販売の規制規制に関して思ったのは、
ネット企業はもっとリアルに対して影響力を持つ努力が必要だと言う事である。
とりわけ政治に関しては、ネット世論より、「テレビを中心とするマスメディア主導の世論」が力を持っている。
ネットを利用している人々にはよく知られた事でも、普段インターネットを使わず、限定されたテレビからの情報に依存している人々には伝わっていない情報がある。
インターネットは、匿名的なコミュニティが多い為、信憑性の薄い情報や、工作員による情報操作も行われている部分もある。
だから、常にマスメディアが誤りで、インターネットが正しいという事はないが。
マスメディアだけに依存せず、インターネットなどの情報をうまく取り込む必要があると思う。
ネット企業にとって一つ壁だと思うのは、オフラインな人々に関してである。
現状、テレビとは繋がっていてもインターネットとは繋がっていない多くの人々がいて、ネット企業は彼らに情報を伝える事ができない。
つまり影響力がないので、オフラインの企業を潤すために、ネットユーザーの声や、ネット企業の声は無視できちゃうわけである。
まずは、インターネットテレビの普及に力を入れるべきかと思う。