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月別: 2011年12月

2012予測

まずはその前に昨年の予想を振り返る
—–2011年の予想より—–
【プチ贅沢】
これは震災の影響により、あっさり打ち砕かれた格好だ。
【種から芽が出る】
これもあんまピンと来ない感じでした。
【政治】
首相の交代は当たり。これは毎回当たるw
【携帯】
NFC対応機種はまだほとんどないし来年だな。LTEは予定の通り来年からだと思う。
【ポストiPad】
端末はたくさんでたが、まだまだiPadには及んでないというのが現状だと思う。
これも来年に期待したい。
電子書籍端末は予想通りまだだ。
総合すると、景気底打ちで少し明るい兆しがでるかと思いきや、震災を含め、予想のようにはならなかった。

今年を振り返って2011

【スティーブ・ジョブズ死去】
初めてまともに使ったパソコンはMacintosh LC II 、初めて買ってもらったパソコンがMacintosh Performa 575、バイト代で初めて買ったのがiMac。そんなわけで、Appleの製品や、ジョブズ氏は少なかれ自分の生活や、思想に影響を与えてきたと思っている。
様々な革新的なプロダクトを世界に広めた彼だが、最終的に戦ったのは時間というフレームワークだと思う。
だから、時間は大切にしていきたいと思う。
【東北地方太平洋沖地震】
色々考えさせられる地震であった。
・帰宅難民になったら会社に泊まれ
 この発想はなかったが、たしかにそうだなと思う。
・トイレットペーパー、水、電池が無くなる
 これは意外だった。
・原子力依存からの脱却
 それまでは原子力容認派だったが、日本の場合はそれもありなんじゃないかと今は思う。
・津波は怖い
 テクノロジーが発達した現在でも、これだけの被害をもたらすもんなんだなと思った。
しかし、それとともに我々は改めて考えるべき事があると思う。
これまで国内・海外で地震、津波被害があった時我々はなにをしてきただろう、何を考えてきただろう?
【iPhone4S】
SB iPhoneには電波の入りにくさから、1年半苦しめられてきたが、AU iPhoneによって、
少し解放された。AU iPhoneでも繋がりにくかったりする事はあるけれど、以前のそれに
比べるとなかなかいい。
テクノロジーは人々の生活をより高度なものにする一方で人々を苦悩させる事がある。
Windowsや、ネットに繋がらないスマートフォンがそれだ。
【Twitter、mixi、Facebook、Google+】
昨年に引き続き、Twitterは結構活躍したなーと思う。
Facebookはあんまりだけど、使う人が増えたので利用自体は増えた。
Google+は、まだあまりユーザーがいないけど、期待の新サービスだ。
いずれこのブログもGoogle+ページに移すかもしれない。
【植物工場】
ここ数年、ベランダ菜園を試みてきたのだが、どうにもうまく育たないので、
今年は、夏頃から、水耕栽培に切り替えた。
まだまだ十分ではないけれど、少し灯りが見えてきた感じはする。
【Android】
私が使っているAndroidはまだタブレットのみだが、来年はスマートフォンもAndroidのを買うつもりだ。別にiOSが駄目なわけじゃないのだが、多様性と自由もこの世界には必要なんだぜ。
【円高、デフレ、ドル安、ユーロ危機】
円高や、デフレは、いよいよ自らの生活を圧迫して来るようになったと思う。
この流れはまだ来年も続くのかもしれないが、なんとかしたいものである。
【総括】
ここ何年か私がテーマとしているキーワードに、ダイバーシティ(多様性)とサステイナビリティ(持続可能性)がある。
テクノロジーは発達したが、世界人口70億人を迎え、人的な要因で、大きな被害をもたらす可能性はむしろ高まっていると思う。
また、新興国が成長する一方で、先進国経済は弱っている。
アメリカを頂点とする世界のヒエラヒーも揺らいでいる。
今後、分散型、協調型の世界地図が求められていくだろう。
世界では、洪水や大型のハリケーンなどの被害が発生しており、これがもし温暖化の影響であれば、
今後はさらに増加する可能性がある。
温暖化がもたらす被害としては、洪水、干ばつ、寒冷化、伝染病の蔓延、なども考えられている。
そんな不安定な世界では、安定性のあるものが求められる。
持続可能な仕組みだ。
福島の事故で日本では原発が利用しにくくなった。
効率の良いもの、より高度なものを求めるのは当然だが、持続可能なシステムが必要だと思う。
拡大を進めてきたユーロも同様だ。
今、持続性が試されている。