Press "Enter" to skip to content

カテゴリー: 事件

地下鉄サリン事件

正直言ってその頃の記憶はあまり確かではないが、
当時はテロという言葉が一般的ではなかったように思う。
いまでこそあれは無差別テロであり、
ようやく最近捕まった指名手配の容疑者らは、テロリストなんだと認識できるが、当時は、9.11より前の話だ。
もし9.11以降に起きていれば「地下鉄サリン事件」ではなく「地下鉄サリンテロ事件」と呼ばれていただろう。
最近のNHKの特番などによると、オウム麻原がかなり早い段階で社会に対しテロを仕掛ける事を構想してたと言う。
今改めて思うのは、
日本という平和ぼけな国で、テロが計画され実行され、実際多くの犠牲者が出たという事実は風化させてはならないと思う。

独身の孤独死

まあ誰しも死ぬんだし、結局死ぬときは独りなんだ。
と言えば確かにそうなんだけど、やっぱ考えちゃうよね。
テレビで、未婚女性の仕事を選ぶか、結婚をとるかなんて話を見ていると、
仕事だけに生きるOLって、会社がつぶれたり、何らかの理由で働けなくなったら、
どうなるんだろね。と思ってしまう。
別に働く事はいいけど、それだけだと、将来に対するリスクが大きいよね。

秋葉原無差別殺人

人々は思うだろう、他人を巻き込まずに勝手に死んでくれと。
ただそれは、自分が良ければいいという、自己中心的な考えだと思う。
自己中心的に他人を巻き込む犯罪者や硫化水素自殺と同じ価値観である。
現在注目を集める事件や自殺のいくつかは、社会が無視した人々によって行われていると思う。
誰かがどこかで、気がついて声をかけていれば、止められたかもしれないが、それらの関係性を閉ざしてしまった部分に闇が生まれる。
自分たちが作ったそんな闇を無視しながら生活いて、突然闇に吸い込まれ被害者となる。
それは、ある意味自業自得なのかもしれない。
現在世界中でグローバル化が進行し、身近なあらゆるものが、様々な所に関連している。
我々は普段それを無視して生きているが、様々な消費が地域や、世界と繋がっている事に感心を持つべきだと思う。
そして家族、地域、社会、ネット上、それぞれ、挨拶に始まるコミュニケーションの必要性を見直すべきだと思う。
自分が良ければいいという考え方は、一見有利だが、それがひとたび回りに広がれば、広がれば広がる程自分を住みにくくする。
自分の数より他人の数の方が圧倒的に多数だからである。
逆に、他人を思いやるという人が増えれば、世の中は圧倒的に良い物になっていくだろう。
我々は社会の隅々に気を配りながら、思いやりのネットワークでもって、自己中心的な価値観への流出を防がなければならない。

表現者

チューリップ切断とか、聖火リレー妨害とか、硫化水素の巻き添え自殺とか、まあ色々あるけれど。
どれも日本社会の一端を表現してるんだろね。
まあそれを煽ってるのは、マスコミとか、一部のインターネットユーザーなんだろうが。
もうちょっと思いやりとか、社会的なつながりを尊重する社会を目指すべきだと思うんだよね。

毒餃子より

正直、どの段階で、毒が入れられたのか、意図的に入れられたのではなく、混入なのかよくわからない。
よくわからないけれど、現時点で確かなのは中国食品に対する信頼が下がり、影響を受けているという事である。
極端な話、グリコ・森永事件のように、中国産の食品に毒を入れるぞ!という事件が発生した場合、日本や中国はどう対処できるか?という疑問もある。
それ以外として、今回は中国産という事だが、アメリカ、ブラジル、国内産になったらどうするのか?
という疑問もある。
アメリカ牛が信用できないとなれば、輸入が禁止され、中国産の食品が危険だとなれば輸入に影響が出る。しかし危険だと思った国をはずせば安くて安全な食料が確保できるかというとそう単純な問題ではない。
そもそも、国内で安くて安全な食料が確保できるなら、それにこした事はないが、それが難しいから海外の輸入に依存しているのだ。
いかにして安くて安全な食料を確保するか。
・高くてもいいので安全な食品を国内で生産する
・少しは高くてももいいので海外でも安全な食品を生産し、流通経路の安全性も確保する
・安くて安全な食料を国内で生産できるようにする。
・海外でも安くて安全な食品を生産し、流通経路の安全性も確保する。
という事がそれぞれ必要なんだと思う。
私がこの中で得に強調したいのは、「安くて安全な食料を国内で生産できるようにする」という事である。
それは、自分の食べる物は自分で確保するというのが、ごく自然な考え方だと思うからである。
その一方で、やはり海外からの輸入にも頼らざるを得ない部分はある。
ならば、その部分は安全な食料の生産と流通のシステムを輸入元に導入しそのシステムが確実に機能するよう努力する必要があるだろう。
中国産が危ないなら、アメリカ産にすればいいのよ。的な発想で解決するならいいが、そうやっていくうちに、食料自体が確保できなくなるか、安全性の低いものを高く買うしかなくなる。
仮に世界というマーケットのどこかに、安くて安全な食品というものがどこかにあるとする。
でも、中国には、既に1億人近い富裕層がいて、はたして日本がそれを確保できるのだろうか?
繰り返しになるが、必要なのは、安くて安全な食品を探して迷走する事ではなく、安くて安全な食品を作る事だと思う。

禁じられた遊び

中1いたずら、ペットボトル破裂し2児けが
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/73827/
ペットボトルにドライアイスを入れると結構大きな破壊力を持つらしい。
ガラス瓶だったらもっと危ないのかもしれない。
危ないというのは分かるが、好奇心というのはそれをすっとばしてしまう事が時々ある。
好奇心というのは時として、危険を招くが人間に必要な要素の一つだと思う。

エンロン

「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」のDVDを観た。
まあずいぶん昔の話のような気もするが、それからワールドコムの倒産あり。
国内ではライブドアの粉飾決算があり。日本でも同じような事が起こりうるのだろう。
はたからみてこりゃ虚業だなという上場会社もあるし、結構身近な問題なんだろうと思う。

殺人事件

英語の学校に行く途中で読売の記者に事件について何か知らないか質問を受ける。
知らなかったが、そこの通りは、
深夜から朝に遺棄か 東京・新宿の切断遺体事件
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121601000595.html
だったらしい。
大きな通りから一歩入った、人通りの少ない通りで、たしかに死体を捨てるにはちょうど良さそうな場所。
犯人を勝手にプロファイル。死体好き、20代か30代、男性、新宿在住か勤務、といった所か。
と思ったがニュースを読んだら害者は男性なのか・・・。
何か恨みとかあって複数の実行犯がいるケースなら、犯人逮捕までそんなに時間は
かからないだろうが、趣味として無差別に選んだ相手だとすると、犯人特定に
時間がかかるだろう。でも、再犯するだろうし、いずれにせよそのうちつまかるだろう。
東京に住んで4年ぐらいだが、生活圏内で起こった事件は人身事故は除いて3つ目である。
ともかく、治安の悪いエリアは、できるだけ避けて通ったほうがいいなあと思う今日この頃であった。
※勝手に殺人事件と断定して書いてますが、厳密にはまだ不明です。