■社会向上

社会向上

社会や世界をよくするための、アイデア、ネタ

無料wimax
都で、観光事業の一環として、無料Wimax的なサービスを作るか支援すべきだと思う。
WiFiのフリースポットだとエリアが狭すぎて限られた人しかメリットを享受できないしセキュリティが気になる、モバイルルーターであれば、範囲がひろいので色々な部分で役に立つだろう。

また観光客などにとっても、自分のモバイル端末でいつでもインターネットできるメリットは大きい。
WiFiだと範囲が狭いし、旅行の時だけ必要な通信回線契約とかめんどくさいし。
自分が持っている端末を現地で気軽に使えれば、観光の支援になると思う。

マネーの電子化
現金払いを電子化すると、現金輸送の手間や、現金保護のコストを抑えられる。
現金を廃止すれば、商店は小銭を用意する必要もなくなるだろう。
特定可能な匿名
ネットいじめなどで、誹謗中傷などが安易に行われる背景に、匿名性というのがある。
実名だと言えないような事を、匿名だとやっちゃうという問題。
必ずしも実名である必要はないのだが、健全なネット社会を形成するためには、悪用かがない範囲にのみ匿名が担保されるべき。
知の分配・再分配
必要な情報を必要な相手に届くように、知の再分配が必要だと思う。
太陽発電普及支援
現在石油価格の高騰で色々なものが値上がりしている問題と、石油を燃料とする事は温暖化ガスの排出につながるなどの問題も抱えている。

この悪循環から逃れる方法として、太陽発電の普及推進が考えられる。
政府は、再度太陽発電の普及のため助成金を設けるべき。政府じゃなくても、自治体でもよい。

ここで、もう一つ考えたのが、太陽発電普及支援基金である。
太陽発電を普及させたい人々から一口1万円ぐらいの募金を募る。
それを個人で太陽発電を導入しようとしている人に補助金として提供する。
募金を募る事業者は募金してくれた人に募金されたお金が正しく太陽発電の購入支援に使われた事を証明する。
というのはどうだろうか。

現状太陽発電は、導入費用が高く耐用年数なども考えると、導入費用を回収するのはなかなか難しい。
助成金があれば、導入しやすくなるし、回収も容易になる、太陽発電産業が活発になるとコストも下がり、性能も向上する。
しかも日本のエコ産業が活発になると、技術を輸出できるようになり経済が潤う。
つまり募金した人は、直接的な利益の還元はなくても、将来的に間接的に還元される可能性があると考える。
いいお金
「金に色はない」というように普通のお金は、いい事にも悪い事にも使える。
この「いいお金」はいい事をする時にだけ使えるというコンセプトのお金。
地域通貨なんかだと、使用に制限があり、この発想に一部共通する部分があるのかもしれない。
使用済み携帯電話回収
新品同様であれば、データをしっかり消して中古に出すのが良い。使い込んでいるが部品として使えるのであれば、記憶領域は破壊して部品リサイクル、型が古いもの壊れているものは、マテリアルリサイクルにする。
コンビニとか、携帯ショップとか、郵便局とか、多くの窓口を持つ機関なら携帯電話の有料回収事業に取り組めばそれなりに儲かるんじゃないかと思う。
大量の携帯電話が、リユース、リサイクルされなかったり、ゴミになっている現状はもったいない。